ハビタ上越インターナショナル

HABITA上越インターナショナル 有限会社匠小山住建
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» 2013 » 2月のブログ記事

新モデル「ナチュラルHABITA」屋根工事、断熱材吹き付け

 

今日の外観

 

屋根工事をしていましたよ~屋根がつきました!!

 

 

そして今日は断熱材の吹き付けをやっていました

壁(左)と、天井(右)

  

 

これはアクアフォームという断熱材です。

以前にもこの断熱材を使用しておりますので詳しくは

以前のブログ「断熱材吹き付け(アクアフォーム)☆」へどうぞ!!

 

全面に吹き付けるので材もアクアフォームまみれですね~

これじゃぁ壁が打ち付けられない

 

なので、この余計な部分をヘラみたいなもので削っていくんですね~

しゃ~ってきれいに削っていましたぁ!!

 

職人ですね~

 

そして削り終わるとこうなります

削りカスいっぱい(^0^)!!

 

吹き付けているところも撮りたかったのですが

ちょうど床下の吹き付けをやっているようで

入っていけませんでした

 

この管の先で吹き付けをやってます…

 

明日には吹き付け終わっているかな~?

 

 

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(有)匠・小山住建

(HABITA上越international)

新潟県上越市富岡3524番地 J-MAXシアター2F

Tel:025-521-7530

Fax:025-521-7560

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新モデル「ナチュラルHABITA」遮熱透湿防水防風シート

 

朝の天気予報では新潟には雪だるまマークがついていたけれど

天気がよくて、なかなか暖かい一日でしたね

 

今日のHABITA

 

半分だけ銀色です!

これは何かというとー?

 

遮熱・透湿・防水・防風シートです!(^^)!

その名もアクアシルバーウォールS!!

表面がアルミなので紫外線を75%反射するそうですよ~

 

 

さて、アクアシルバーウォールSの特徴は次のうちどれでしょう??

①壁体内の湿気を外に逃して結露を防止。

②外部からの水や風の浸入を防ぎ、断熱材の性能維持を保ちつつ、住宅の寿命を向上。

③アルミ蒸着層を設けることで、より効果的な遮熱が可能。

④屋内の冷暖房効率が向上し、省エネに貢献。

 

 

正解は「全部」でしたー

 

 

内部の様子を見に入ってみると

社長がいました現場にて作業中~

 

 

 

まだ階段ができていない建物なので

二階に行く手段はハシゴです

ぐにゃぐにゃ曲がるので上るのはドキドキです

 

 

2階にいた大工さんに今日の工事のテーマを聞いてみたのですが

「細かいところを色々」だそうです!たくさん作業がありますね!!

 

 

今日はこんな感じでした

 

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新モデル「ナチュラルHABITA」サッシ取付

 

今日は夕方に写真を撮りに行ってみたのですが

雪がすごかった…急に降りだしました

まだまだ降るのでしょうか・・・

 

 

外観~♪

左が今日の写真で、右が昨日の写真

さて、なにが違うでしょう~??

 

 

正解は~「2階部分のサッシと窓がついた」でした~

 

 

 

 

2階はほとんどサッシと窓が付いていました~

 

 

大きい窓はまだついていないようです~

ブルーシートで覆ってあるものの、ここから冷気が…

 

 

まだ取り付けられていないサッシ達。

 

 

大きい窓がつくのが楽しみです~

 

 

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新モデル「ナチュラルHABITA」屋根、構造用壁面材

 

 

今日は中の様子も紹介します。

内部の天井と、柱です

 

 

本来のHABITAは5寸(15㎝)の柱ですが、ナチュラルHABITAでは5寸角は使っていません。

 

 

 

床下地も張り終えて、床に置いてある板は周りに張っていく構造用壁面材!

 

外観はというと・・・

屋根下地が張られて、お家っぽくなりました。

これで上からの雨からは身を守れそうです

 

 

あっという間に壁下地も張られちゃいました!

 

 

構造用面材で全面覆われました

家の形が分かるようになりましたね

 

 

どんどん出来上がっていきます!!

ブログでも追いつけるように写真たくさん撮ってきます!!

 

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新モデル「ナチュラルHABITA」上棟!!

 

モデルの進み具合を見に上昭和町の現場へ行ってきました

あっという間に上棟してました!!

 

 

逆光…

 

大工さんに「上棟したんですね~」と言ったら「上等に出来ました♪」と言われました

座布団をあげたかったです

 

建物の形ができあがったので、ちょっと内部も見たかったのですが

雨やらあられやら槍やら色々降ってきたので事務所へ戻りました

 

 

内部の様子は次回!!

 

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地域を大事にした・・・庭住まい

 

私たちは自然に対してあまりにも多くの改変をし、落葉樹を切り、多色性の原始林を壊しながら森そのものの存在さえ、忘れ去られようとしています。あるアンケートを見ますと、日本人の85%は人工的に作られた自然より、生の自然がよいというのを聞いたことがあります。

 

もともと、人は里山の一部を借りそこに住まいとして家を建て、庭はいろんな自然や生き物達との共生の場、つながりの場としての役目があると思われます。自然とのふれあいの場として、5つの感覚、「視覚」、「聴覚」、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」が生かされるのもガーデンならではです。

 

例えば5月は一斉にバラの花が庭で花開き、テラスで光を浴びながら、その芳しき甘い香りに包まれます。初夏には心地よく風を受け、柔らかい椅子に腰を掛けて、心地より昼下がりの紅茶を口にする幸せ感を味わいます。

 

しかし、今を生きる私たちは、そのせっかく自然の恵みを享受できるにもかかわらず、それを遮り、環境破壊をし、消費しつくしてしまいそうです。少なくとも私たちが祖先から受け継いだ自然環境を損なわず、そのまま次の世代へ引き渡してゆく責任があるのではないでしょうか。

 

自然を大切に、人に優しく、また暮らしに想いを持った庭づくりをすれば、その庭は地域の自然とつながり、野生生物たちが訪れるようになります。そして庭は隣人とのコミュニケーションをつなぎ、町の風景をつなぎ、その庭で家族が語り合い、季節を感じ取れる…そんな最高のステージがガウ〔ガウ〕エデン〔楽園〕であると思います。

 

モノの豊かさを超えて、今心の豊かさを求められる時代です。家の暮らしと庭の暮らしの調和を図りながら、「家族の幸せな暮らしの場をつくる」を大切なテーマとしてバランスよく変革されていかねば、生き残れない、そんな気がしてないません。

 

 

 

おうちのはなし027より

 

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山里のような自然の庭をつくることは難しいですが

それに近い、最高の庭を作りたいですね。

自然を取り入れた庭をつくることで自然と、小鳥なども姿を見せにあらわれそうです

愛犬も走り回れるドッグランの要素も取り入れた広~い庭に憧れます~

 

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500年前のモダンデザイン

投稿日: 2013-02-09

500年前のモダンデザイン

 

禅に通じる考え方には、日本人は好感を持ちます。この心が寝殿造りから書院造りと続いてきた住まいの様式を、数寄屋造りに変えてゆく原動力にもなりました。数寄屋の代表である茶室が、「市中の山居」と言われるのもこのためです。

 

寝殿や書院のように格式高いづくりではなく、これらの伝統や贅沢を振り払って簡素なつくりを目指します。たとえ市中にあっても、まるで山奥に暮らしているような趣きを求めたのです。茶室の中には、世界を形成していると考えられる「木火土金水」があれば、それで良いとされています。

 

木材は茶室にはふんだんに使われています。そして炉には火が焚かれ、中の灰が土、釜が金、そして水があれば茶の湯を楽しむことができます。そして使われている木材も、選び抜かれた無節の上質材ではなく、面皮で節のある材を好んで選びます。まさに、山居の趣きを大事にしたのです。

 

それはつまり、数寄屋の対称である書院や寝殿造りが都会的であるということを意味しています。現代の感覚でいえば、都会のマンションが寝殿造りであれば、郊外に小さなログハウスを求めたようなものです。こうして数寄り屋はまさに田舎のつくりを目指していました。

 

しかし長い時間を経ると、すっかり感覚は逆転してしまいます。無駄をそぎ落とした数寄屋のデザインは、いかにもモダンで都会的なイメージとなり、書院づくりは、田舎に残された古民家ばかりです。もし下のような書院造りの空間を見かけた時」には、500年前の当時の感覚で、モダンで都会的な建物として見ることができたら面白いのではないでしょうか。

 

 

 

おうちのはなし027より

 

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新モデル「ナチュラルHABITA」建築再開!!

 

実は!当社の上昭和町のHABITAモデルの隣に、新モデル「ナチュラルHABITA」を建てています

1月の初めごろに基礎工事が終わったのですが、雪がたんまりと積もってしまったため

しばらく新モデルさんは雪の中でお休みしてもらいました…

 

↓雪に埋もれる前

 

 

そして昨日、基礎周り、基礎の雪掘りを行い、今日より建築再開いたしましたー!!

 

 

 

昨日除雪したばかりなのに、また雪が積もってしまいましたね…

タイミングの悪いお空ですね。

社長がタイヤショベルでごっそりと雪をどかしてー、細かいとこは手作業で…

 

 

雪まだ降るのかなー?

材料埋まらないといいなぁ…

 

 

ナチュラルHABITAはHABITAのいいところをそのままにローコストに仕上げたHABITAになります。

天然無垢材をふんだんに使い、木のぬくもりを感じることができます。

2棟の違い、詳しい仕様、などなどはお気軽にお問い合わせください(^O^)/

 

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木材は使ってこそ環境貢献

投稿日: 2013-02-07

木材は使ってこそ環境貢献

 

日本列島の70%に森林があっても、まだまだ日本が資源国であることを実感できません。たとえ人工林が天然材の量を超えるほど育っているとしても、その半分は木材として使うことはできません。防災のために植えられているものであり、伐採することができないのです。

 

それどころか、日本の山地は急峻な地形が多いので、伐採して使うためには、複雑な林道を通す必要があるなど、コストがかかると言われています。そんな地形だからこそ成育環境ができ、多くの広葉樹が残されたのですが、残念です。

 

ところが森林が持つ機能というのは、ほんとうにさまざまな要素があって、私たちに恩恵をしっかりと数え上げながら検討してみないと、ほんとうの森林の価値を知ることはできません。日本学術会議で、その金額が年間で70兆円にも及ぶものであると試算しています。

 

たとえば森の樹木が根を張ることで、山の崩落が抑えられることから防災林としての役割があります。また、これだけ雨の多い日本では、もし樹木が生えていなければ浸食も深刻になります。この2点だけでも、35兆円以上の価値があるとされています。

 

さらに森が水を地中に浸透させることで保水の役割があります。やがてその水は浄化されて、水資源となります。

 

もちろん水だけではなく、樹木をはじめとして山の幸がたくさん取れれば、それも森林の価値です。森が育つことによって、二酸化炭素が吸収され、今では金額に換算して売買することもできる時代になりました。その総額は、ゆうに年間の国債発行額を超えます。もしかしたら、いつか日本の活路になるのかもしれません。

 

 

 

おうちのはなし027より

 

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70%っていうと日本のほとんどが森林ですね!!

いろんな重要な役割を担っているようですが、私が一番先に思いつくのは

二酸化炭素を吸って、酸素を出してくれている、ということですかねぇ~

その他にも木はいろんな機能をもっています!

これだけの木が日本にあるのですから、日本の木を使ったお家をつくりたいですね

 

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自然素材でもアレルギーは起きる?

 

科学工業が進んだ私たちの暮らしは気が付くと化学製品に囲まれ、シックハウス症候群など様々な問題が叫ばれるようにないました。いつの間にか自然素材、天然由来のものなら安心安全と、手放しで受け入れてしまうイメージができあがってしまいましたが、果たして本当にそうなのでしょうか。

 

例えば食品のアレルギー。そば粉や卵、小麦等はもちろん自然のものですが、深刻なアレルギー反応を起こしてしまう方もいます。またよく言われるのが花粉症です。多くの方が花粉症に悩まされていますが、原因となるスギ花粉やブタクサ、ヒノキ等の花粉も言わすもがな100%自然由来の自然素材ですね。さらには用いられる自然素材自体が住まい手にとって好ましいものでも、一緒に配合されている薬剤に反応してしまうこともあります。

 

つまり化学薬品のアレルギー反応に個人差があるように、自然素材ということと反応がまったく起きない、ということは別のお話なのです。

 

 

建材のパッチテスト

 

アレルギーとは個人差によるところが大きく、一概には言えない難しい問題です。どんなに科学的に「大丈夫」と言われていても、実際に反応してしまったら仕方がないもの。

 

そこで不安な方には建材のパッチテストで事前に試しておくことをお勧めします。建材のサンプルを持ち帰り、部屋に置いて生活してみてください。1日もあれば結果はわかります。もし少しでも気分が悪く感じるようでしたら、工務店に相談して代わりの素材を提案してもらってください。

 

自分自身で感じて確かめるというのは、なによりも安心できる確かな確証です。

 

 

Monthly HABITA 083号より

 

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自然素材でもアレルギーが起こるんですねー

アレルギーってなんで起こるんでしょう…不思議ですね

以前、家を建てている現場に行ったとき、大工さんがヒノキの木片をくれました。

車の中に置いておくと脱臭効果になるかもね~と言われたのでしばらく車に積んでいたのですが

車内がヒノキのニオイになって癒されました

車に切れっぱしが転がってるのもあれなんで、撤去してしまいましたが

アレルギーを確かめるには狭い空間で試すとすぐに効果が分かるかもしれませんね

 

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