ハビタ上越インターナショナル

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» 2012 » 8月 » 7のブログ記事

安全・長寿命のウルトラキャパシタ Part.1

 

最近スマートハウスやスマートシティという言葉を耳にします。自然エネルギーをいかに活用するかが重要視されており、昨年に起きた東日本大震災後の原発事故によるエネルギー不足などから多くの方が自然エネルギー供給について興味を持っている現状があります。

 

高い安全性で長寿命の蓄電池キャパシタは、電力のピークカットで賢い暮らしや非常時の電力の蓄えになります。賢く節約して自給自足を心掛ける暮らしは、豊かな社会と地球環境の保全にもつながっていくことでしょう。

 

そして太陽光発電でエネルギーを自給自足する住まいが増えれば、再生可能エネルギーを有効に活用できる社会となります。ウルトラキャパシタは「大容量」「安全」「長寿命」「急速充放電」「エコ」などの多くの特徴を持っています。ウルトラキャパシタを個々の住宅へ取り付け、街全体の大規模な蓄電装置の建設をすれば、再生可能エネルギーを賢く活用できるスマートシティも実現できます。本格的な「脱原発」として、自然エネルギーを活用した水力、火力発電所に大規模な装置を設置すれば、安定したエネルギー供給が可能となるので各方面で期待されています。

 

 

■住宅用蓄電池「キャパシタ」

キャパシタは広い意味で電気を溜める「蓄電池」の一種で、活性炭と電解液から構成されています。テレビやラジオなど広く用いられているコンデンサーのことです。ウルトラキャパシタは、表面積が極めて大きい活性炭を主体として、非常に大容量の蓄電を可能にしたものです。

 

 

Part.2では「キャパシタの特徴」を書きます。

 

すぐにウルトラキャパシタを知りたい方は
ウルトラキャパシタページへ

 

 

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キャパシタに使われている活性炭ですが、他にも色々な用途があるそうです。

 

活性炭は、大部分の炭素の他、酸素、水素、カルシウムなどからなる多孔質の物質であり、その微細な穴(細孔)に多くの物質を吸吸着させる性質がある。表面が非極性の性質を持つため、水のような分子量の小さい極性分子は吸着しにくく、粒状の有機物を選択的に吸着しやすい。気相の処理にもよく用いるが、分子量の小さい気体は吸着しない。その性質を利用して、脱臭、水質浄化、毒物中毒における毒の吸着等に用いられる。

 

液相処理

・上水処理

・浄水器

・化学品、医薬品製造

・触媒

 

気相処理

・脱臭剤

・空気清浄機

・タバコのフィルター

・ガスマスクの吸収缶

・カイロ

(Wikipediaより)

 

と、さまざまです。いろんなところで活躍している活性炭ですから

キャパシタでの活躍も期待できそうですね

写真を見てもわかるように繊維みたいのが広がっていて

表面積の大きさがとてもよく分かります

この表面に電解イオンがガッツリ吸着するんですね!!!

 

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