上越市に「HABITA200年住宅」モデルハウス誕生!HABITA上越インターナショナル

HABITA上越インターナショナル 有限会社匠小山住建
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HABITAの集成材

HABITAの集成材とは

集成材とはラミナーを繊維方向を平行にして重ね、貼り合せて一つにした建材のことです。
ラミナーを十分に乾燥(含水率を一旦10%以下に)させてから製造されるため、製品の出荷時には含水率が製材に比べて低く、かつ均一であります。 そのため、ムク材よりも明らかに寸法の変化が少ないのです。

※ラミナー=節や割れなどを取り除き、厚さ2〜3cmほどに製材された板

HABITAの集成材はここが違う!

HABITAの集成材は、一般市場に流れている材とは違います。ラミナ材の長さの規定や、大面のラミナ材のグレードを規定して生産しています。現し(むき出し)にして見せられるように造られている材なのです。
尚、。一般材は隠されることが前提ですが、HABITAの材には仕上の加工がしてあります。鉋(かんな)をかけた仕上のひと手間が施されているのです。

集成材のメリット

  • ・含水率を一旦10%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少
  • ・天然木に対し1.5倍以上の強度性能を実現
  • ・鉄・コンクリートより強く、建物の軽量化が可能
  • ・断面の大きい集成材は、防火性能が高い
  • ・断熱性に優れ、調湿能力は抜群
  • ・耳や目にやわらかな素材
  • ・半永久的な耐久性を実現
  • ・自由な形状や寸法の部材が可能

完璧な木材なら・・・集成材より強い

しかし、実際のところ、木材は工業製品ではないため、中には節・曲がり・割れ・狂い・あて・変色・腐れなどが起こりえます。

集成材は・・・建築構造材として強度が一定

強度UP→節があっても欠点を分散

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